カムロボ

タミヤのカムプログラムロボット

カムプログラムロボットは、タミヤの楽しい工作シリーズのひとつで「コンピューターを使わないプログラミング学習」ができるロボットです。プラモデルのような組み立て式のキットで接着剤を使わずに、ネジ止めとはめ込みだけで手軽に組み立てることができます。
今回、これを改造してmicro:bitを装着してプログラミングで操縦します。

組み立て後のロボット

❿とか❹は組み立て手順書の番号です。カムプログラム部分が多いので組み立てはそんなに難しくはありません。ギアケースの組み立てと履帯の接続が結構難しいです。

micro:bitでDCモーターを動かすための拡張

カムプログラムロボットコントローラー(Windows・iPadの場合)

コントローラーは、Scratchのmicro:bit more版を使います。このプログラムはWindowsパソコンおよびiPadで作ることができます。各ボタンをWindowsパソコンはマウスで、iPadはタッチで機能します。
このScratchで作ったプログラムは、主にMakecodeへ動作の指令をだします。まずパソコンで作成し、それをiPadの「Scrub」というScratchアプリにインストールしました。
パソコンではマウス、iPadではタップで動かすことができます。
iPadではScratch micro:bit moreの「マウスが押されたとき」ブロックで作成しています。

矢印のコスチューム

矢印のスプリクト

カムプログラムロボットの動きのスプリクト

カムプログラムロボットのスクリプト(micro:bitへの指示)
自分の声で「前進」・「バック」・「右旋回」・「左旋回」・「停止」などを録音すればプログラム感が出ていいと思います。

micro:bit(MakeCode)プログラム

makecodeへのmairo:bitmoreとかDCモータードライバー拡張ボードのアドイン方法はこちらです。

スマホでのコントロールはこちらです。

参考 micro:bitをコントローラーとして使う場合

カムプログラミングロボットを制御するMakecodeプログラム内容

こちらのyoutubeが参考になります1
こちらのyoutubeが参考になります2
こちらのyoutubeが参考になります3

コントローラー側のプログラム

カムプログラムロボットを側のプログラム