自由研究ネタ探し
「自由研究、何から始めればいい?」とお悩みの方へ!
実はおすすめなのが「植物」です。文部科学省の学習指導要領では、3年生から6年生まで4年間にわたり「生命と地球」の項目で植物を学びます。
つまり、教科書の内容がそのまま自由研究のヒントになるんです!お子様にとって馴染みがあるテーマなのはもちろん、ダイソーなどの百均で揃う材料だけで、文字通り**「生活の延長」**として取り組めます。特別な準備に振り回されることなく、親子で「身近な科学」を楽しめるのが最大の魅力です。
具体例をいいますと
3・4年生なら: 「ダイソーの種がどこまで育つか観察日記」
5・6年生なら: 「スーパーの野菜の切れ端を使った再生栽培の実験」

植物に関する文科省の指導要綱は3年生から6年生まで幅広く、自由研究に適しているテーマだと考えます。
★豆苗の再生栽培 詳細はこちら
料理に使った豆苗を再生栽培して、1節、2節、まめ無しなどいろいろなパターンを作り成長過程を観察し写真撮影しScratchに記録する。
観察研究結果は、youtubeこんな感じでScratchで作成しそのままプレゼン可能にアレンジ
★ラディッシュ(20日大根)の水耕栽培
ラディッシュを実際に水耕栽培し、その成長過程をパソコンのカメラで撮影してScratchに記録する。
★サツマイモの無限栽培
スーパーのサツマイモから芽を出させて、弦にしてその弦からまた弦を作り、無限にサツマイモの苗を作る行程をカメラで撮影してScratchに記録する。
★震災時の避難地図を作ろう(地理院の白地図活用)
国土地理院の白地図のスクリーンショット(できなければ写真撮影)に、最寄りの避難箇所までの安全避難ルート地図をScartchで作成する。危険個所を実際に撮影する。
★外来植物分布地図(地理院の白地図活用)
国土地理院の白地図のスクリーンショット(できなければ写真撮影)に、外来植物が何処に成長しているか実際に撮影して分布している状況をScratchで作成する。
★プログラミングで量る竿ばかり
実際に竿ばかりを工作して、Scrathプログラミングで計量する。
★プログラミングで量るバネばかり
実際にバネばかりを工作して、Scratchプログラミングで計量する。

