iPhoneでmicro:bit操作

新しい方法を使うやり方

2021年で、makecodeの拡張機能の内容が変わり、Gamepadの受信側の拡張機能が使えなくなりました。しかしiPhoneのmicro:bitアプリでは、まだ画面もありますし使うことが可能ですが、以前(2021年)のようには使えません。色々ネットで調査した結果、Makecodeの「高度なブロック」の「制御」の中の「イベントが届いたとき 発生源・・・」で使えることが分かりました。以下が、gamepadの各ボタンとシステム内の識別数値を表しています。これにより、gamepadのボタンでいろいろな事ができます。例えば、カムプログラムロボットを動かすとかです。

このmakecodeプログラムがカムプログラムロボット側(受信側)です。

旧の方法を使うやり方

現在のmakecodeでは、拡張機能で追加できないですが、以前作ったmakecodeのプログラムを複写して、内容を変える方法を使うと、以前のブロックが使えて機能します。そのプログラム例がこちらです。
古いバージョンのmakecodeを使うことで、以前のブロックを使うことが出来ます。
こちらです。

iPhoneとのペアリング方法

こちらをご覧ください。