使用プログラム言語

ゲームをコントロールするためのプログラム言語は、miro:bit moreを拡張機能として保有しているScratchとMicrosoftのMakeCodeを使います。
・ScratchはパソコンまたはiPadからmicro:bitへ操作命令を出すプログラム
・MakeCodeはScratchからの操作指示を受けてロボットを動かすプログラム
・Scratch LinkはWindowsとmicro:bitを接続するためのプログラム
・iPadでmicro:bitと接続するScratch micro:bit more 機能を持ったScrubプログラム

Scratch micro:bit moreは こちら
Microsoft MakeCodeは こちら

Scratchプログラミングとは?

Scratchでmicro:bitを使う方法

micro:bitをScratchを使うには2つの方法があります。
通常のScratchでmicro:bitを使うには拡張機能のmicro:bitをアドインします。

これだけのブロックしか使えません。

micro:bitのぼぼ全機能を使うためには、micro:bir moreという特別なScratchを使う必要があります。
こちらです。

サーボモーターやDCモーターをコントロール出来たり、色々なセンサーを使うことができます。

Microsoft MakeCodeとは?

MakeCode(メイクコード)は、「Microsoft MakeCode(マイクロソフト メイクコード)」とも呼ばれる、Microsoftが開発したプログラミング環境。あらかじめ準備されている命令ブロックを組み合わせることでプログラムを作成することができ、「MakeCode for Minecraft」や「MakeCode for micro:bit 」など、プログラミングするものにあわせて様々なバージョンが存在します。ブロックプログラミング環境のほか、プログラムをテキストで入力するJavaScript(ジャバスクリプト)エディタ画面に切り替えて使うこともできるため、ブロックプログラミングで作成したプログラムが、JavaScriptではどのように記載されているかを知ることができます。
詳しい操作方法はこちらです。
Microsoft MakeCodeは こちら

makecodeプロジェクトの複写方法