クレーンロボットコントローラー(Windows・iPadの場合)
コントローラーは、Scratchのmicro:bit more版を使います。このプログラムはWindowsパソコンおよびiPadで作ることができます。各ボタンをWindowsパソコンはマウスで、iPadはタッチで機能します。
このScratchで作ったプログラムは、主にMakecodeへ動作の指令をだします。まずパソコンで作成し、それをiPadの「Scrub」というScratchアプリにインストールしました。
パソコンではマウス、iPadではタップで動かすことができます。
iPadではScratch micro:bit moreの「マウスが押されたとき」ブロックで作成しています。

これは、クレーン車の動きの指示を出すために、ボタンを「クリックした」・「タッチした」判定をするためのプログラムです。仕組みはScratchのステージの座標(x座標は-240から+240 y座標は-180から+180)のエリアごとにボタンを割り当てています。

これは、上記でクリックまたはタップした指示を受けて、言葉を表示すること、音声を出すこと、同時にMakecodeへ指示ごとのテキスト値を送るためのプログラムです。
例えば「f」は前進です。

これは、実際のクレーン車を動かすだけでは、Scratchの勉強になりませんので、コントローラ画面にクレーン車を表示して、実際のクレー車の動きとシンクロさせるプログラムです。

これは、クレーンの動きの指示を出すために、ボタンを「クリックした」・「タッチした」判定をするためのプログラムです。仕組みはScratchのステージの座標(x座標は-240から+240 y座標は-180から+180)のエリアごとにボタンを割り当てています。

micro:bit(MakeCode)プログラム
makecodeへのmairo:bitmoreとかDCモータードライバー拡張ボードのアドイン方法はこちらです。
このプログラムでは、クレーンをゆっくり回したり、ゆっくり上下させるために関数を作り水平回転では1度から180度1度づつ回したり、上下では0度から45度まで1度づつ動かしたりさせています。

スマホでの操縦

micro:bitに入れるMakeCodeのプログラム


